高知日商プロパン株式会社

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大阪ガスグループ

ガスの使用量が増える場合はご連絡ください添付ファイルを確認

ガス料金はどうやって決まっているの?

高知日商プロパンのガス料金算出方法

基本料金

LPガスの使用に関係なく一律に徴収させていただく金額です。

  1. 供給側配管
  2. LPガス容器
  3. LPガスセーフティメーター(マイコンM)
  4. 供給設備点検、調査、保安管理維持
  5. 自動切替調整器、チェーン、集合装置(集合住宅のお客様)
  6. 集金・検針等にかかわる費用
  7. LPガス業者賠償責任保険料

従量料金

使用量に応じて徴収させていただく料金です。自動的に1ケ月単位で調整させていただきます。

  1. LPガス原価
  2. LPガス配送料
  3. LP一般販売管理費

× 使用した量

消費税

※この料金体系は、「液化石油ガス保安の確保及び取引の適正化に関する法規」を基に改定したものです。

原料費調整制度について

算出の仕組み

原料費調整額(円/㎥) = (平均原料価格 - 基準原料価格) ÷ 1,000 ÷ 0.49

原料費調整の適用期間

基準平均原料価格 原料価格の算定月 従量料金への適用月
平成19年4月〜6月の
3ヵ月平均の
原料価格が基準
(基準の変更はなし)
平成29年10月 平成29年11月検針分
平成29年9月 平成29年10月検針分
平成29年8月 平成29年9月検針分
平成29年7月 平成29年8月検針分

※基準となる原料価格(基準平均原料価格)と1ヵ月毎の原料価格との変動差額に基づき、従量料金を調整します。(当社は、平成19年4月~6月を基準としています)

原料調整額の推移

従量料金への
適用期
単月原料
CP価格
フレート 平成19年4〜6月を
基準とした
最終調整額
平成29年10月 4,800円/㌧ -16円/㎥(税込)
平成29年9月 450.0㌦/㌧ 4,900円/㌧ -31円/㎥(税込)
平成29年8月 382.5㌦/㌧ 4,900円/㌧ -38円/㎥(税込)
平成29年7月 365.0㌦/㌧ 5,100円/㌧ -31円/㎥(税込)

※基準平均CP(平成19年4月~6月)532㌦/㌧

フレート代加算のお知らせ